今年こそ水虫を撃退!対策とおすすめグッズ

水虫は白癬菌が原因で起こります。水虫はありふれた病気で、日常生活で水虫に感染する機会がたくさんあり、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?当サイトでは、水虫対策や対策グッズを紹介しますので、是非参考にして今年こそは水虫を治しましょう!

小水疱型の水虫とは?治療の止め時は必ず主治医に相談

足の裏や側面にポツポツと赤みを帯びた水泡ができた場合、もしかしたら水虫になっているかもしれません。
水虫は白癬菌というカビの1種により、引き起こされる皮膚病の1つです。

症状を感じていても、恥ずかしさなどからなかなか病院に行く事ができないという方も多いのですが、白癬菌はそのままにしていても、いなくなる事はありません。
かえって感染が拡大し、症状は悪化してしまいます。

赤い水疱ができる、痒みが強いという症状は、小水疱型タイプの水虫で起こります。
かなり激しい痒みを伴う事が多く、患部を搔き毟ってしまい、水疱が破れ白や黄色の汁が出るケースもあります。
辛い症状が出る小水疱型ですので、早めの治療がお勧めです。

白癬菌を除菌する、抗真菌薬での治療が一般的です。
外用薬と内服薬とがあり、皮膚の角質層に白癬菌が感染している小水疱型の場合は、外用薬で治療するケースがほとんどです。

個人差はあるものの、外用薬で治療を始めてから約2ヵ月程度で水虫を改善する方が、多いと言われています。
ただ、最近の抗真菌薬は作用が非常に優れている為、使い始めてすぐに痒みや水疱などが消える場合があります。
症状を感じなくなると、水虫が治ったのかな?と感じ、治療を止めてしまう方も少なくありません。

白癬菌は症状を感じなくても、完全に除菌できていない事があり、勝手に治療を止めてしまうと白癬菌の繁殖が始まり、水虫がぶり返してしまう恐れがあります。
主治医に何も相談なく、治療を自分勝手に止めてしまうと、また痒みや水疱に悩まされる事になります。
水虫治療は主治医の判断なく途中で止めるのではなく、必ず主治医に相談しましょう。
白癬菌がいなくなったかどうかは、検査で簡単に分かります。